産褥シッターとは。



おはようございます。

今朝も、涼しいですね。涼しいというより、寒いです。

まだ、梅雨明けしていないからか、なんとなくスッキリしないお天気ですね。

夕べは、娘とサマーウォーズを観ながら、寝てしまいました。。。

もう、22時くらいになると、眠くて、眠くて。。。



普段から、旦那さんの帰りが遅いので、こどもと一緒に布団に入り、

帰宅した音で、起きて、ご飯を温めるという生活なんですけど、

最近、すっかり起きれなくなってしまいました。

出張帰りなのに。。。ごめんね。パパ。



今では、パパが遅いことを前提に行動してるから慣れたけれど、

赤ちゃんのころは、本当にしんどくて、大変でした。


出産したばかりの骨盤がぐらぐらしている状態で、

赤ちゃんを一人でお風呂に入れなくちゃいけないのは、

精神的にも、身体的にも、ほんとうによくないです。




できれば、赤ちゃんだけでも、お風呂に入れてもらえるように

パパと相談して、時間をずらすとか、

お友達や親戚を頼っていいとおもいます。

沐浴って、思った以上に体力要りますから。


でも、なかなか言い出せませんよね。

なんとかなる、って、一人で頑張ってしまいがちです。




私は、埼玉に住んでいたときに、産褥シッターもやらせて頂いてました。

子育て支援グループのアミーゴさんとのつながりもあり、

そこからの依頼を受けたのがきっかけです。


実家に帰って、お母さんに見てもらえる人ばかりでなく

産院から退院した翌日から、旦那さんと2人でやっていかなくてはならない方が

多くいると思います。




内容は、

その日の夕飯と、ママがすぐに食べられるおにぎりなどを作り、

赤ちゃんの沐浴。

部屋の掃除と、あればお洗濯。

おっぱいをあげるときの姿勢や、お布団の上でできるストレッチを

教えながら、ママと赤ちゃんの様子を見て帰ってきました。



初日は、おそるおそる玄関に出てきたママも、

最終日には、ずいぶん元気になったのが印象的でした。



依頼する方によって、滞在時間や日にちはいろいろですが

午前中約2時間の滞在を、5~10日くらい。



一人で全部やらなくてはいけない方は、

こういうサービスをやっているところを探してみるのも、

一つの手かもしれません。




産まれたばかりの赤ちゃんとの生活には、

できれば、少しでも多くの人が関わり、赤ちゃんだけでなく

お母さんの状態も案じてあげられることが理想ですよね。


保健婦さんや、助産師さんの訪問も含めて、

お母さんに注目する制度が調えば、もっと産みやすくなるし、

育てやすくなるのだとおもいます。

[PR]
by sprout_green | 2012-07-21 10:51