インド舞踊合宿

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おはようございます。


総勢、15人越えの合宿が終わり、近年まれにみる、全身筋肉痛の朝を迎えました。


階段が上がれません。。。


前橋での初めての合宿、素晴らしい人たち、


美味しい料理にストイックな練習、


地元農家さんのサプライズでリジュディジュ(オーストラリアの楽器。ユーカリの木で出来ている。)


の演奏を聴いたり、


とても充実した2日間でした。



到着したのが、お昼だったので、


お昼ご飯を食べてから練習するのかな?


と、勝手に想像していましたが、


実際に着いて見ると、部屋では、もう練習が始まっていて、


前橋駅まで迎えに来てくれた、kさんの旦那さんの車で向かった、


後半参加組の私たちも、


あいさつもそこそこに、練習へ合流しました。





この合宿の目的は、


9月2日に、西荻窪のアトリエ・カノンで行われる


インド舞踊の発表会のための、強化合宿でもあります。



全く踊れない私は、


とにかく基本のステップを徹底的に繰り返し練習しました。


本番で、基本ステップを踊る4人。


同じく、静岡の遠方から参加しているMさんは、


見事完璧に踊れていて素晴らしかったです。


もともと、クラシックバレエをやっていたそうで、センスが抜群。


昨年から始めて、私も同じく、月に一度しか通えないのにとても上手でした。




とにかく本番までに、なんとか踊れるために、皆さんから指導してもらって、


帰るときには、


最初より、だいぶ踊れるようになったね☆と、


言ってもらえて、ほんとに嬉しかったです。


上級者さんたちの踊りを見ながら、


いつかあんな風に踊れたらいいな〜、と想いを馳せていました。






『合宿に参加するとね、上手になるよ。



私もね、始めたばかりのときに初めて合宿に参加して、それがきっかけで、踊れるようになったの。』


と、とても上手で美しいYさんに云われ、


なんだか、できるような気分になって来ました。


そうなんですよ。


4時間ぶっとおしで踊ることなんて、この合宿でしかできない。


出来なかったことを、すぐに直して次に進めるので、


いろんなことがつながって、少しずつできるようになって来ました。



とにかく、楽しんだほうがいいよ。


細かい部分をこだわってしまうと、パニックになってしまうから、


間違えても、楽しく踊ればいいよ。


と、アドバイスをもらいました。





オリッシーダンスは、


巫女さんが、神様に献上する踊りなんですよね。


感謝の気持ちを込めて、まずは楽しもう。


この場所にいられる幸せを感じながら、


この仲間と出逢えたことに


素晴らしい時間を過ごせることに。






あっというまの2日間でした。


合宿の場所となったのは、


『あわたま』という、カフェレストラン。


4年前に、Kさんご夫妻がご実家を改装して始めた、予約制レストランです。



3食の食事は、すべて地元農家さんが運んでくれる、オーガニック野菜を使った料理。


デザートのアイスクリームまでも、手作りでした。


この日は、ココナッツミルクと豆乳のアイスに、バナナとマンゴーと、ブルーベリーのパフェ。



デザートはKさん担当。


そのデザートが評判で、


いくら美味しい食事を出しても、デザートの美味しさにみんな持ってかれる。


と、旦那さんが笑いながら話してました。



疲れた細胞が生きかえるような感覚。


心のこもった食事って、

こんなに身体にしみわたるんだな〜、


と、改めて食事の大切さを感じた日でもありました。



私も、家族や親しい友人に、


こんな風においしくて心のこもった食事を作りたいなと、感じたのでした。



遅い夕飯を食べ、


お酒が入ると、ますますみんな陽気になり、


なんと、今から、秘湯(混浴。)に行こうというはなしになり、


混浴オッケーな人、クルマには4人しか乗れないので、


選抜メンバーで夜中の2時に出かけて行きました。



翌朝の朝食は、


その秘湯での、ハプニングで盛り上がり、


途中から入ってきた、おじさんがとってもおいしい思いをしたことや、


お酒が入ってて、


そのおじさんと、ずっと話していたことを、


すっかり忘れているHさんの話題で盛り上がったのでした。


大人の部活みたいです。



最終日も最後まで踊り、


上手な人たちの踊りに酔いしれながら、合宿は終わりました。


本番まで、もう少し。


がんばります☆

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by sprout_green | 2012-08-14 13:29 | *おけいこ(watasi)