ペリネトレーニング

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アエル28Fからの展望。


無事に終わりました。


第2回、ペリネ(骨盤底筋)トレーニングセミナー。


30代から70代の方が集まり、盛況のうちに終わりました。

まず、お部屋に入られると、28階からの展望にみなさま感激されていました。

蔵王連峰まで見渡せる素晴らしい眺めに、しばしうっとり。




せっかくの写真も携帯撮影ではうまく写りませんね。


次回からは、カメラ持ってちゃんと記録しますね。


肝心な、レッスン風景も、電池切れで、取れませんでした。。。ごめんなさい〜!



今回、お申し込み頂いたのに、


定員に達していたためお断りしてしまった方、本当に申し訳ありません。


次回は11月10日(土)です。


まだまだ先ですが、ご興味のある方は、ぜひ☆




今回は、導入のDVDでの尿もれが起こる仕組みを解剖学的に勉強したあと、


フローチャートを使い、自分の状態を知り


実生活で行える、体操を細かく指導していました。



今回は、実技がほとんどでしたので、



きちんと理解して、家で出来る体操を持ち帰って頂こうと、



みやぎ元気助産師チームは頑張っていました。


ペリネケアの基本は、まずはペリネを意識することから始まると思います。



いわゆる、尿漏れは、おしっこを貯めておく袋、


つまり膀胱と、その膀胱を支えれ括約筋が関わって起きてます。


女性は、出産でその括約筋をも取り囲む、骨盤底筋が大きく進展するために、


伸びきったゴムのような状態になりやすいことが、



おしもが緩くなる原因と考えられてます。


だけど、少しの運動と生活を見直すことで、かなりの改善が見られるので、


あきらめないで、続けて欲しいと思います。


助産師さんたちは,



『締めて〜。』『緩めて〜。』



と、呼吸に合わせた会陰部を収縮させる体操を勧めています。



(尿導の入り口を締めたりする事は難しいので、膣にアプローチしてました。)



頭で考え過ぎても、難しいので、まずはやってみることが一番なので、


腹式呼吸と合わせながら、膣の収縮運動をする。



仰向けに寝た状態でやるのが、わかりやすいかなと思います。




ピラティスでは、この腹式呼吸に合わせて、



背骨を尾てい骨からゆっくり上げて行きます。


これもすごく 効き目があります。


バランスボールでは、


ボールのバウンドを生かして、骨盤を前後、左右に動かすのですが、


こちらも、ペリネ強化にとても効果があります。


いろんなエクササイズがあるので、


自分に合った方法で、続けられるといいかなと思います。



今回は、時間が押してしまい、



バランスボールは少ししかお伝えできなかったのですが、


バランスボールがなくても、お尻の穴をキュッと締めて、


お尻にえくぼを作る時間を持つとか、


エスカレーターを使わずに、階段を上がるなど、


ペリネを鍛えるだけでなく、


骨盤を取り巻く、いろんな筋肉を使ってあげると、自然に筋肉が太く、強くなります。



私も、ストイックにトレーニングするのは苦手なので、楽しく、楽に☆が大好きです。



楽しみながら、続けられるといいですね☆
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by sprout_green | 2012-09-09 18:09