絵本

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9月の連休、お出かけされてる方も多いのかな。


我が家は、遠出せずに近場でまったり過ごしています。


昨日は、旦那さんのコンタクトを買いがてら、名取のイオンモールへ。


コンタクトを買うのに、まず眼科で診察しなくちゃならず、しかも、結構並んでいて、


買うのに2時間って。。。


つくづく、目が悪いって不便だなあ。

私は、逆に目が良すぎ。


それはありがたいことなんですが、


しかも遠視なので、最近、近くのものがとっても見えにくいのです。


例えば、アイペンシルの文字とか、もう全く読めません。


娘に代わりに読んでもらう私って。。。


もう、老眼ってことですよね。


そろそろメガネ、買おうかなあ。




さてさて、旦那さんを待っている間に、娘は本を物色。


で、持ってきた本が写真の通り。



4年生が読む本じゃないよ、と思いながらも、買ってしまいました。



娘は、絵本大好きで、今でもジャッキーとか、くまのこミンとか、読んでます。



同級生の妹(年長さん^^)と、お話が合います。



絵本って、たしかにいいよなあ。見てるだけで幸せな気分になれるし、



色使いが、作家さんによって様々で、これまた楽しい。




親としては、もう少し活字がたくさんの文学ものを読んで欲しいのだけど、



まあ、好きなんだから仕方ないかなと、甘い親。





読み聞かせの大切さを教えてくれた、娘が幼稚園の頃のある講座で、



今の時代、核家族で生活する人が増えたことで、



昔は自然とおばあちゃんやおじいちゃんといった、



祖父母の文化や生活、言葉を体感しながら育っていくことができたのに、



それが出来なくなった今の子どもたちには、



本を読んであげることが一番なんだそうです。



体験できない分を本で補うという考え方に共感しました。



子どもたちに、例えば『ぐりはどっち?』と聞くと、ちゃんと分かるんだそう。



お母さんたちは、どっちがぐりで、どっちがぐらか分かりますか?と。



ちゃんと、絵本を見ていれば、分かるんだそうです。



大人の目線と、子どもの目線の違いなど、とても勉強になったのでした。



私も、おばあちゃん、おじいちゃんの影響ってすごく大きかったし、



とにかく大好きだったなあ。



お年寄りのもつ、独特の居心地の良さって、あるのかも知れないな。



話がそれてしまったけれど、その講座を聞いてから、



毎晩、寝る前に本を読んであげるようにしたのです。



1年生くらいになると、自然に自分で好きなものを読むようになりましたが、



時々、『これ、読んで。』



と、枕元に持って来ます。



ちょっと甘えたい時とか、学校で何かあったのかな?とか、



赤ちゃんの頃のようなスキンシップができない分、心の栄養になっている気がします。




それにしても、いったいいつになったら涼しくなるんでしょう。




秋の夜長、そして、読書とは程遠い、暑さ。。。
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by sprout_green | 2012-09-16 11:58 | Comments(0)