北海道からのお友達

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青葉城跡にある、護国神社。
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逆光&携帯撮影でごめんなさい。

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アフタヌーンティーで。
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Kちゃんからのお土産。



札幌から、看護学校時代のお友達が遊びに来ていました。
彼女が仙台に来るのは、3回目。
とっても仙台を気にいってくれて、休みが取れそうになると、
連絡をくれて私も一緒に楽しんじゃってます。

今回も、るーぷるバスに乗りたいという彼女の希望で、まずは朝1の飛行機で仙台に到着した彼女と合流。
10時ちょうどに仙台駅で会うことができました。
るーぷるバスのチケット売り場には結構人が並んでいて、日曜日ということもあり、バスも混んでましたが、
こうやってお友達でも来ない限り、ちゃんとした観光しないからワクワク☆

るーぷるバス、車掌さんのトークが面白いんですよ。運転しながらよくしゃべれるな〜。
それと、やはり伊達政宗公なくして仙台は語れないということか良く分かり、大河ドラマを義経あたりから欠かさず見ている私(歴女^^)としても興味深い話が満載でした。

そういえば、確か小学生のころ、『独眼竜正宗』やってたな。
今、みたいよね、と、友人。渡辺謙さんはあの大河でブレイクしたのではなかったかしら。。。

もしかしたら、家康に代わって天下を取れたかも知れない政宗。
あの、家康公から一番恐れられていたというから逸材だったんですね。
お城をあえて造らずに天守閣も家康に忠義心を表すために、なかったというからすごい。
今の仙台の繁栄は政宗公あってのものなんだな〜。



2人で青葉城跡で降りて、資料展示館をみたあと、護国神社でお詣りしました。
そしたら、あの伊達武将隊(→知ってます?)が、歩いてくるではありませんか。
前回も、この場所で遭遇していて、わざわざ札幌から遊びに来た友人も、びっくり。
『こんにちは!』と、すがすがしく挨拶してくれました。

ついてるな~。
追っかけらしい女の子、数人。きちんと着物をきていましたね。
Kちゃんと、一緒に行動するとラッキーなことが多いんですよね。



それにしても、震災後の仙台は復興が進んでいて、観光客もたくさん来ているようだし、
表向きは、とても潤っている感じがします。
ホテルも飛行機も満室で、旅行会社の人に『仙台で、何かあるんですか!?』と聞かれたそう。
??何かあったのかな??


青葉城跡を、後にしてお昼ご飯を仙台市内で食べるために、また、るーぷるバスに乗車。
バスを待っているいる間に、Kちゃんからスマホをかりて、お店を検索。
うーん。。。私もそろそろスマホにしようかなと思ってましたが、
こりゃ、慣れるまで、時間かかりそうだな~。タッチパネルの操作に悪戦苦闘。


仙台牛が食べたい、というリクエストにお応えして、探したお店、『花牛』に決まり。
予約の電話を入れると、なんと、すでに予約でランチは満席。。。
ランチコースで、3000円代というお値段にも惹かれましたが、残念でした。
あの、新しくできたウェスティンホテルの中に入っているのか、近いのか、場所も良さそうだったので
次回ということで、気を取り直して、仙台駅周辺を検索。

お腹も空いてきたし、近いしということで
結局、エスパルの中の伊勢屋というお店で、ランチステーキをいただきました。
お肉が柔らかくておいしかった。。。





私は、すっかり看護師の道から遠ざかっていますが、
Kちゃんは現役の看護師&独身。
気力、体力のいる現場でがんばっている様子を聴くにつけ、
大変だけど、よくがんばっているなと、感心しながらも、自分が今やっているお仕事も
起動に乗ってきて、とてもやりがいがあると報告。

道はそれぞれだけど、地道に続けることが一番大切で、
人にどんな評価をされても、信じたものを貫く勇気が必要。。。と、再認識しました。
組織で働くことの大変さも知りつつ、現在に至っている私。
いつ、どんなときでも、気持ちがぶれないことこそが、長く続けられる秘訣とおもうのです。


ランチのあとは、Kちゃん恒例のお土産選び。
彼女は、毎回職場に大量のお土産を購入して、みんなに喜んでもらえるのが幸せと、
びっくりするほどのお土産を買いこみます。
ほんとうに、上からも下からも慕われる、愛されキャラ。
学生時代から変わっていません。

職場のみんなが大好きという、萩の月を40個お買い上げ。
あとは、柿ピー(牡蠣味)とか、かもめのたまごとか。^^
すごいことになったので、チェックインしがてら、荷物をホテルへ。


毎回、遊びに来てくれるのに、いつもホテルに泊まるんだよね。
うちに、泊まればいいのに。
でも、ホテルに泊まるのが好きみたいで、ゆっくり気兼ねなくできるのがいいんだそう。
このホテルは、大浴場があるから気に入ってるそうで、2回目の宿泊。


せっかく札幌から遊びに来たのに、1泊で帰ってしまうのはもったいないなぁ。
でも、『飛行機で1時間ちょっとだし、近いからまた来るよ。』
なにもかも、Kちゃんらしくて、笑ってしまった。
私も一緒にお泊りして、いっぱい話がしたかったなぁ。

ちょっと早いけど、夕飯を食べて、さよならをした。
今朝、4時起きだったそうで、眠そうなKちゃんと、これまたエスパルの
アフタヌーンティーで、早めの夕食。
福山雅治が好きで、『ミルクティー』が好きになったというKちゃんは、
トマトとなすのパスタを頼み、私はスープとサラダを頼んだ。


学生時代、勉強、レポート、国家試験と大変だったはずなのに、
なぜか、楽しかった事しか覚えていなくて、Kちゃんと懐かしい話で盛り上がれば
あがるほど、お別れの時がさみしくなる。
でも、家には家族が待っている。

Kちゃんの後ろ姿を見送りながら、早く結婚してほしいな。とおもった。
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by sprout_green | 2012-10-24 13:43 | *お友達