ゴーイングマイホーム

おはようございます☆
今日も気持ちのいい朝。そして、きのう、今年初めての白鳥の声を聴きました。
近くにある加瀬沼公園に向かって飛んでいくみたい。
夜は、なんとかっていう場所、聞いたけど忘れてしまった。。。で過ごすようで、
夕方は、また、列をなして帰っていく姿がみられます。
白鳥さん、けっこう大きな独特の声で鳴くんですよね。東北の冬、到来の合図。




最近始まったドラマ、ゴーイングマイホームがおもしろい。
秋の夜長の愉しみのひとつ、撮りためておいたドラマや映画を観ながら
ゆっくりお茶を飲む時間は至福のとき。
娘がうまれたころは、とてもじゃないけどドラマなんて観ている時間はなかったし、
きっと、赤ちゃんとの生活が始まったばかりの新米ママは、いったいいつになったら
自分の時間が持てるのだろう。。。と、思っている方が多いとおもう。

我が家も、もともと帰宅の遅いだんなさんは、出産後、何故かさらに遅くなり
里帰りもしなかったので、産後がこんなにつらいなんて聞いてないよ。。。と、
赤ちゃんの顔をみるたび、かわいいのに、泣きたくなっていたなぁ。


社会にでて、人に感謝される仕事に就き、そこそこ結果というものを残してきた
私にとって、いきなり始まるあかちゃんとの生活は、
ほんとうの意味での、人としてのありかたを、赤ちゃんを通して試された感じだった。
自分と向き合う作業のようで、しんどかったし、いろんな意味でいつもドキドキしていた。


少し、楽になったのは2か月くらいのとき。
産後はじめてサンマルクへ行き、もちろん旦那さんも一緒だったけど
けっこう寝てくれているおかげで思った以上にしっかり食べれて、
ゆっくりできたのをきっかけに、週末は娘を連れておでかけするようになった。
あかちゃんは、外に連れ出したほうが、良く寝てくれる。


それから、検診で一緒になったママと仲良くなり、お互いの家に行き来するようになったり、
赤ちゃんを連れて、イオンのフードコートでご飯を食べたり、スタバでお茶したり、
そんな風に、少しづつ自分が楽しめる時間を持つことで、だんなさんに依存しなくても
気ままに過ごせるようになって、気がついたらだいぶ楽になっていました。


もし、今、まさにどっぷりと、つらい気持ちで赤ちゃんと生活している人がいるなら、
手を抜ける部分があったら、どんどん抜いてほしいとおもう。
ご飯は毎日作らなくていいし、お惣菜を買ったり、だんなさんにお弁当を買ってきてもらったりしてもいい。
すべてを完璧にこなす必要は、まったくないし、
むしろ、できないことを受け入れる勇気を持ってほしいとおもう。


そして、この状況はずっとは続かないのだ。
赤ちゃんも成長するし、自分も確実に成長している。
昔は、ママと赤ちゃんを見守ってくれている目がたくさんあって、近所のおばちゃんだったり
同居しているひいおばあちゃんだったりと、
赤ちゃんはみんなで育てていった時代だったけど今は、『孤育て』と言われて久しい時代。


そんな時代の子育てはとっても大変だけど、
工夫しだいでなんとかなるし、24時間ママをする必要はなくて、
たとえば、赤ちゃんをパパに預けて20分だけコンビニへ行くとか、
漫画を読むとかお風呂に一人で入るとか、私を取り戻す時間ができると
気持ちにも、ゆとりがうまれる。
そうやって、自分にもごほうびをあげながら、気長に、ゆるりとやってほしい。
ゆとりができると、あかちゃんにも伝わって、より、かわいくなります^^。



話は戻りまして、ゴーイングマイホーム。
山口智子さんが、ロングバケーション以来の出演で話題ですが、
(ロンバケ見てないのだけど^^;)、山口智子さんは、売れっ子フードスタイリスト役で、
お料理を作るシーンが良く出てきます。
見ているだけで、おいしそう。4年生の女の子のお母さんでもあり、パパである
企画部長だけど、ちょっと窓際になりかけの阿部寛と、いい雰囲気の夫婦です。

淡々と、映画のような作品に仕上がっていて、そして、私の地元で撮影されたらしく、
ここ、知ってる~。あの駅だよね、とか、あずさからの風景で場所がわかったりと、
そういう意味でも観ていて楽しいのです。

YOUさんの、演技なのか地なのかそのままの役で、阿部寛のお姉さんを演じてますが
、ほかにも阿部サダヲ、夏八木勲、宮崎あおいさんなど、豪華なキャスト。
どんなストーリーなのか、まだわからないけれど、これをみると、不思議と家族にやさしくなれます。
これこそが、このドラマの狙いかな。
今夜は暖かいシチューでも、作ろう。
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by sprout_green | 2012-10-25 10:58