長寿県 ながの






こんにちは~☆


きのうのぽかぽか陽気とうってかわって、
今日はどんよりと曇り空ですね。
お天気と気分って、なんてこんなにリンクするのでしょう。


でも、きょうから3月。
週末だし、おひなさまだし(お節句のごちそう作らなきゃ^^;)
ぼーっとしてはいられません。



そういえば、男女とも長寿1位は、長野県でしたね。
信州人。すごい。
なんで、みんなそんなに長生きなの?って、たまに聞かれることがありますが、
(特に夫の母。お義母さん。→東京うまれ、東京育ち。)

特に、これ!
というネタはないのだけど、

たぶん、空気とお水がおいしくて、自然が豊かなことが関係している気が。

あとは、田舎なのでとにかく、小さいころからよく歩くんですよね。
お年寄りも、とっても元気。
近所にも、100歳近い方がたくさんいます。


祖父母は、それぞれ、96,97歳でなくなりましたが
いわゆる3大成人病と呼ばれる病気とは無縁でした。

早寝、早起きで兼業農家でしたが、とってもよく働き、
くよくよせず、ひとの悪口をいわない、
困った人がいたら、手をかしてあげる。
きっと、田舎では当たり前の暮らしだったのでしょうね。


今の時代、あたりまえに暮らすことが難しくなってて、
心を病む人や、孤独な老後を送っている人がほんとうに多いのには
痛みさえ覚えます。





長野のひとは、みんなよく食べます。
食卓にならぶおかずの量が多くて、だんなさんが初めて実家にきたときに
おどろいていましたが、お茶うけに野沢菜やお漬物が出てくるんですよね。
つまり、3時のお茶に、漬物のどんぶりも並びます。



『えっ??

今からご飯?』

っておもったそう^^;



品数は多いけど、シンプルな料理が多いかな~。
こうや豆腐とか、寒天を使った料理とか、野沢菜のおつけものとか、
いわゆる、郷土料理と呼ばれるものは、確かにカラダによさそうなものばかり。
お蕎麦も美味しいですね。


長野、とくに実家のあたりは高冷地だから、お米がとれなかったそうで、
その代替えとして、お蕎麦を栽培してたそうです。

近所に村で経営しているお蕎麦やさんがあって、
その名も、

『おっこと亭』
元気な80~90代のおばあちゃんたちが
お蕎麦をうっています。夏の時期は忙しいのでみんな呼ばれて
仕事へ行くそう。
そんな、環境もいいのかも。生涯現役でいられるって、幸せですよね。






うちの母も、骨折して入院中ですが、すごい元気。
毎朝7時15分くらいに電話がかかってきて、(めっちゃ、忙しい時間帯^^;)
『もう、4時くらいに目が覚めちゃうのよね~。経過もいいから
早めに退院できるって言われたの~。』と。


このひとも、つわもので、
運転免許をもっていないから、1~2時間くらい平気であるきます。
数すくない電車やバスをまっていられないというせっかちな性格。
あとは、自転車でどこまでも。あんな坂ばっかりの場所で。。。


まあ、今回の骨折で、仕事も辞めたようだし、
これからは、少しゆっくりしてくださいね。
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by sprout_green | 2013-03-01 16:54 | Comments(0)