なないろ

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ステップアップ講座☆ずずきひさえさんのマインドマップ

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PMから参加してくださった方も。

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お客さんを想定しての実技




なないろ。

この秋、娘のバレエ発表会で、
『なないろ』という題名で、表現クラスの7人が
それぞれの個性を生かした動きと、最後はオブレディ・オブラダの曲に合わせて
創作ダンスを踊った。

土曜日のレッスンが終わったあと、この表現クラスが始まる。
4人の先生が担当して下さっていて、それぞれが、
ダンサー、舞踊家、振付師など多彩な顔をもつ。

この『なないろ』

練習を始めたころは、7人が持つ個性を生かすという段階ではなくて
とくに、シャイな娘は、動きが小さくて、見ている方が恥ずかしくなってしまう
ような有様だった。

なので、主宰の愛希先生からも、『全然、なないろじゃないよね、
1色にもなってない。』と、ダメ出しを食らっていた。

バレエは、長く続けていく上で、クラシックバレエだけでなく
コンテンポラリーの要素も、求められる。
そういったことを踏まえ、人前で表現することの難しさや
自分の殻を破ることが求められるのだけど、

発表会では、7人が想像以上の力を出し、観客席から観てる人たちに
その面白さが充分に伝わった素晴らしい発表会になった。

『楽しそうだから』と、
表現クラスへ入りたいという生徒さんも増えている様子。


バランスボールの養成講座。
もう、これは、いろんなことが重なりあって始まった企画だった。
そして、
3人の講師が揃ったからこそ、できた偶然のたまものであり、
そこに集まってくださった好奇心旺盛なチャレンジャーである
受講生がいて下さったからこそ、だとおもう。


昨日のワークでは、マインドマップを書き、いろんな色のペンで
自分の理想クラスを紙に書いてシェアしたのだけれど、
まさに、いろんないろ、が奏でられて、
このわこねっこの軸となっているのを感じた。

3食あれば、何通りもの色を生み出すことができる。
さらに、8色、10色。
増えれば増えるほど、豊かな色彩が無限に広がっていく。

そう。
まさに、わこねっこは、無限に広がる画用紙であり、
そこにかかわる全ての色は、混ざり方や、量で、いろんな色に変化していく。
1人では、できなかったことが、人数が集まることで可能になる。
進化というのは、そうやって1つのものから、
いろんな変化を生み出す過程なのかもしれない。


こんな素晴らしい仲間を得ることができた、
ひとつの時代を悔いなく生きよう。
力を出し切る。出し惜しみせず。
そんなテーマを持ち帰って新幹線に飛び乗った。

わこねっことしての新たな目標も、見据えつつ、
それぞれのメンバーが、一番輝く方法を見つけていくことも
私たちの仕事なのかもしれない。


家族で
戸田美術館に行ったときに買った絵本です。
娘はちょうど1歳でした。
今でも、時々、読み返しています。


6つの色

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by sprout_green | 2014-10-20 17:06 | *バランスボール | Comments(0)