2012年 07月 26日 ( 1 )

おおかみこどもの雨と雪




おはようございます。



サッカー、勝ちましたね!


なでしこジャパン。おめでとうございます。


夜中に夫と観てました。勝って良かったです。


中盤でカナダにボールを奪われるというミスが気になりましたが、


ディフエンダーの動きがすごく良かったです。


ボランチの澤選手もさすがですね。


危ない場面をすかさず察知して、ボールを奪いに来る。


欲をいえば、あと1点欲しかった試合でしたが、難しいといわれる初戦。


素晴らしい内容だったとおもいます。




昨年のワールドカップ優勝もあり、各国が日本のサッカーを研究して


戦いにくる本大会。


カナダも序盤から、かなりきつめにプレスをかけてきたので、


どうなるのか。。。という試合運びでしたが、見事でした。



日中は、男子ですね。


忙しいですね。






さて、



昨日は、朝は学校のプール当番、終わってから娘と映画を観に行きました。



『おおかみこどもの雨と雪』


想像していた以上に、良かったです。


もっと、こども向けだと思っていましたが、


内容は。。。深いです。




思春期に差し掛かる、娘の性教育にも使えそうな場面があったり、


細田守監督の作品は、


最後まで、展開がわからないというドキドキ感があって


今回も、ずっと、集中して観られる仕上がりになっているのが


すごいです。



雨と雪。姉と弟。


オオカミとして生きていくのか、


人間として生きていくのか、その選択のはざまで揺れる二人。


私たちは、人間ではあるけれど、野生の本能に助けられて生きている。。。


看護学校で研究発表した、


オオカミに育てられた娘。アマラとカマラを思い出しました。


人間が、生理的早産説であること、


動物が離巣性であるのに対し、人間は巣から離れては生きていけないこと。



こどもの自立という裏テーマもあるような気がしました。


結構考えさせられる作品です。

[PR]
by sprout_green | 2012-07-26 09:20