2012年 08月 05日 ( 1 )

原動力




朝晩、だいぶ涼しい風が吹くようになり、過ごしやすくなりましたね。


それでも、日中はまだまだ猛暑日が続いています。


そして、連日のオリンピック観戦で、夏バテの方も多いのではないでしょうか。


それにしても、男子サッカー、エジプトに3ー0で勝ちベスト4入りを果たしました。


日本の躍動感あるプレーとパス回しで、次も勝ってもらいたいです。


吉田麻也大津選手はヘッドできれいなゴール決めてますね。


この2人のアメブロ、面白いのでチェックしてみて下さい。




吉田選手はかなり前から他でブログやってて、


最近アメブロへお引っ越ししたんですが、


その直後、大津選手がアメブロ始め、あっというまにアクセス数を増やしたので、


吉田選手が『抜かれそう。』と、つぶやいてます。


他の選手との、オリンピック中のプライベートな一面もみれます。




そして、バドミントンの女子ダブルスも銀メダル、素晴らしいですね。


世界ランキング2位の中国と2セット目は激しいラリーになり、


何度も中国のマッチポイントを阻んで、粘りました。


最後まで諦めずに戦う姿勢に感動し、


またバドミントン始めようかな〜、なんて影響受けちゃってます。


バドミントンやるのも、私はシングルよりダブルスが好きです。



私が高校時代、


ダブルスを組んでいた友人は、


二十歳のときに、ある病気で亡くなりました。


あまりに突然でした。



地元では有名な女子高を破り、団体戦で優勝したあの夏。


結局、最後の大会で優勝し、


沖縄で行われたインターハイに出場したのは、その女子高でした。


私たちは敗れてしまったけれど、


あのときのメンバー、ダブルスを組んだ友人、


監督がいなかったら、私たちはあそこまで結果を出せなかったと思います。


夏に合宿があって、2日目は蓼科の方まで、約40キロマラソンするんですが、


このマラソンは、山道なので、


本当にきつくて、男子でも弱音を吐いてしまうコースでした。


秋には、学校全体で行うマラソン大会の前哨戦なので、とにかく必死でした。


夕御飯食べながら、完走できて、ほっとして泣いちゃうくらいきついんですよ。






監督は厳しいだけじゃなくて、練習終わったあと、


みんなを喫茶店に連れて行ってくれて、


お茶をご馳走してくれたり、


最後の試合の遠征先で、


負けてしまって落ち込んでいる私たちを

そのままワゴン車で試合のあった金沢から輪島へ連れて行き、

『親御さんたちには、連絡してあるから、今日はここでみんなで一泊してから帰るぞ。もう泣くな!』と。


思わぬ輪島旅行。


さっきの涙も忘れて、高校最後の夏を楽しんだのでした。


私が今、いろんな出来事にあっても、


とにかく前向きにがんばれるのは、


バドミントンで培った経験と、監督、友人との出逢いだと思っています。


人生これから、というときに先だって逝った友人の分まで、精一杯生きなくちゃと思います。






きのうは、娘のお友達を1日預かったので、


私たち夫婦はとても楽ちんな土曜日を過ごすことができました。


きっと、兄弟がいるおうちって、こんな風なんだろうな〜。


お昼とおやつを出す以外、ママの出番なし。


歩いて5分のところにある東北歴史博物館へ2人で行ったり、


水遊びしたり、ずっと仲良く遊んでました。


ママがだんだん必要なくなる感じ、


ちょっと寂しいけど自分の世界を作っていつかはこの家を出ていく存在。


ちゃんと自立させなくてはね。

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by sprout_green | 2012-08-05 13:12