2012年 10月 04日 ( 1 )

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ともこ助産院のお庭のお花。





10月に入り、あの暑かった長い夏は、なんだったの??
というくらい、涼しい日が続いています。
この気温差で、体調を崩されている方も多いのではないでしょうか。


急に寒くなったので、何を着ようかとクローゼットを探すこの数日。
ないのです。着るものが。
いや、ない、のではなくて、去年の今頃って何を着ていたっけ?
から、始まるこの季節の衣料事情。

昔から、ジャージが大好きで、ジャージばっかり来ていた学生時代。
そして、ナース時代は、白衣というユニフォームおかげで、
私服にあんまり執着しなくなってしまった20代。

アラフォー世代と呼ばれる年になっても、何を着たらいいのかよくわからないまま、
相変わらず、手持ちの服が少ないのです。

たまに、実家に帰ると、母に『まだ、その服着てるの?』
と、言われることしばしば。。。
あまりに、ヘビロテで、母からブラウスをプレゼントされたりするのだけど、
(母のように、長身で洗濯板のような体型なら何でも似合うけれど)
私は、厚みがあるので、なんでもいいというわけにはいかない。
ヘタなブラウスをきると、あら?おめでたですか^^という感じになってしまうのだ。


そして、欲しい服になかなか出会えなくて、買い物へ行っても、
結局こどもの服を買って満足してしまう。

ほんとに、ジャージは便利。
10年近く着倒しても、まだ、その着心地のよさに、
同じものがないかと探すのだけど、なかなか見つからない。
パイル地でできたフィラの、白のジャージはもう、肘の部分が
擦り切れているのだけど、捨てられずに実家に置いてあって、
帰省するたびに着ている。


そんな私の影響か、5歳年下の弟も、ジャージコレクターになっていた。


サッカーの内田篤人(シャルケ)選手も、家ではジャージばっかり着ているそうで、
あんまり大きい声では、言えないけれど、かなりタイプなのでちょっと嬉しい。
ずっと、ドイツでプレーしていて、いいときも、悪いときも
しょっちゅう行き来していた、吉田麻也選手が、サウザンプトン(UK)へ移籍してしまった。

出不精でめんどくさがりやの内田選手をつれて買い物に行くこともしばしばで、
麻也チョイスばればれの服を着て、よくテレビにでていたっけ。


そんなことはないと、言っているけれど、
イギリスへ渡った直後に吉田選手は入籍してしまった。
そして、内田選手は、その時期、扁桃炎で試合に出られないということがあったので、
やっぱり、仲の良かった友達と離れてしまって、さみしかったのかなとおもった。

内田選手は、けがしたあと、長い間試合に出れなくて、
泣きながらグランドを走ったあと、80キロ離れた吉田選手のうちに高速で行き、
ご飯を食べていたそう。


世界でプレーする一流の選手も、考えたら20代前半で、
おおきなプレッシャーと戦いながらの日々。
支えが必要なんだとおもう。
早く結婚してすでに、こどものいる選手がたくさんいるのも理解できる。

うっちー、結婚願望なさそうだけど、お父さんが体育教師で
サッカー選手じゃなかったら、学校の先生になりたかったらしい。
そして、子どもが大好きなのだ。

サッカーを知らない女の子が理想らしいので、
それは、かなり難しいと思うけれど、できれば早く結婚して
パパになって欲しいと、老婆心ながらにおもうのです。




***


クラスの帰りに、ともこ助産院へ寄って
おいしいご飯を頂いて帰ってくるというのが、私の日課なのですが、
(いつもありがとうございます。)

火曜日は、クラスに通って下さった方が無事、ご出産されたようで、
おめでた続きの助産院です。
スタッフさんも、忙しいのにいつも笑顔で癒されます。

10月分娩予定の方も、もう少しですね。
予定日ぎりぎりでも、できますので、よかったら弾みにきてください☆
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by sprout_green | 2012-10-04 22:13