2012年 12月 27日 ( 1 )

Lasutone therapy




大学病院時代の後輩から、久しぶりにお手紙が届いた。
何か一緒に入っている。
チョコレート?まあるいつるんとしたフォルム。

おいしそう。。。でも、チョコレートにしてはちょっと重い。
手紙を読んで納得。これはチョコではなくて、石。
stoneだった。

彼女は今、ナースではなくて、アロマやラストーンセラピーや
(石でマッサージするんだそうです。)
オステオパシーなどを学び、これからどうやっていこうか、
という段階に来ている様子だった。
大学病院時代の友人たちとは、たまに会っているから、
新年はぜひみんなで会いたいという内容の手紙だった。



大学病院時代は、まさに第2の青春といった感じで、
同期がとにかく医者もクラークもナースも含めてみんな仲が良かった。
その勢いで、みんな良く働き、上司に可愛がられ、二子玉川界隈で
おいしいご飯をしょっちゅうごちそうになった。
体育館でバレーやったり、夏は公園で花火したりとまるで10代の遊び方
だったけれど、今おもうと、ほんとうに貴重な仲間たちに出逢えた職場だった。



手紙をくれた彼女は今、東京でラストーンセラピーのお店でお手伝いをしているそう。
私も以前、ナースという職業柄、薬に頼る西洋医学に限界を感じて
やっていることと、自分がこうありたいという方向性のギャップに悩んだ時期があった。



彼女が、人が本来持っている力を引き出す療法に興味を持ったのも
とてもよくわかる。
きっと、どちらかに偏る必要はなくて、そのときにちゃんと自分にあったものを
選べることが大切で、西洋医学を否定する考え方も危険だとおもうから、
なにかのきっかけで、アロマやオステオパシーを学ぶに至ったのだろう。


次に会ったときに話するのが今からとても楽しみだし、
私もきっと教わることがたくさんあるとおもうとわくわくする。




こどもが赤ちゃんだったころに知り合った人たちが
自然育児派だったこともあり、私はよくホメオパシーにお世話になった。
ホメオパシーとは、同種療法で、調べてもらうとたくさんの文献や
HPにヒットする。私は当時、助産師でありホメオパスである鴫原先生の
講義を赤ちゃんをだっこして聴きにいった。



今思えば、なるべく自然な育児がしたかったのだと思う。
ホメオパシーは、私にとって安心できる存在だったけれど、
今はほとんど使っていない。
ありがたいことに、娘はとっても丈夫に育ってくれた。
あのとき、ホメオパシーを使っていたから?それだけではないと思う。

なんでも、原因を一つに絞るのではなく、なんでもあり。
という、ちょっと緩めな感じだよかったのかなとおもう。



今、まさに小さい命と向き合っているママたち。
大丈夫だよ。あかちゃんは、そんなに弱くないから。
ちゃんと、産まれてこれたことがそもそも、すごいこと。
赤ちゃんが持っている自然治癒力を、ちゃんと信じてあげること。
そして、少しのお薬や療法を使い、してもらったら気持ちがいいな、
ということの時間をほんのちょっとだけ増やしてあげること。



そうすれば、きっとすぐに元気になるから。
ベビーマッサージは、やはりとても効果があるとおもう。
ママの手でやさしくなでられたら、気持ちがいいし代謝がとってもよくなるのです。
からだから、老廃物も早く出ていきます。


4年生になる娘も、今日届いた石を使ってと、マッサージをねだってきたので、
久しぶりにオイルをだしてきて、マッサージしたらストンと寝つきました^^
小学生くらいまで、やってあげるといいそうですよ。


実は、私もバランスボールの養成へ通うまえに、ベビーマッサージの勉強も
していたのです^^
そちらを本業にすることはなかったけれど、いろんなことにつながっているので
いつか、セラピストとして、お会いすることになるかも^^


私のまわりには、セラピストと呼ばれるお仕事をされている方が多い。
肩書きは微妙に違うけれど、人を癒し、本来ある場所へ戻っていくきっかけを
作ってあげるという点では、みんな一緒。
それにしても、ラストーンセラピー、よさそうです。一回受けてみようかな。
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by sprout_green | 2012-12-27 00:04