2013年 02月 25日 ( 1 )

ハラダさん



こんにちは~☆


さぶい日が続いていますが、みなさまお元気でしょうか。





週末は、実家に用事があって帰っていました。
長野、東京は晴れていいお天気でしたが、
こちらに戻ってきて、びっくり。
また、雪ですね~。



新幹線に乗ったのがちょうど、15時半。

あずさに乗って、新宿へ着いたのが14時と、少し時間があったので、
東京駅の大丸をうろうろしていたら、構内で迷ってしまい、
ぎりぎりの乗車でした。
ふ~。セーフ。



東京からは、西日が差し込んで、まぶしくて暑いくらいでしたが、
福島あたりからぐっと冷えてきました。
やっぱり北は寒い。


電車に乗るときに、母の兄夫婦が駅まで送ってくれて、
そのときにもたせてくれた袋を明けると、焼きたてのレーズンパンが入っていました。
そのほかにも、『みんなで食べてね。』と、菓子折りが2つも。
ありがとう。おばちゃん。

母をよろしくね。




どたばたの週末。


実は、実家の母が、凍った坂道で滑って転び、腕を骨折。
金曜日に手術でした。

もうね、おきまりの場所の骨折で、笑うしかないって感じでした^^;
今年は、長野も大雪に見舞われて、その上寒くて凍っているから
危ないから気を付けて~、と、云ってたんですがね。


教科書どおりの『コーレス骨折。&肘の骨折。』
転んだ拍子に、つい、手をついてしまうので、高齢者に多いんですが、
若くても、打ちどころが悪いと折れてしまいます。
レントゲンで確認すると、見事に手首と肘が折れていました。

腕の骨、実は2本あるって知ってますか?

橈骨という太い骨と、尺骨という細い骨でできているんです。
肘から下で2本にわかれています。

母は、その太い方の骨と、肘の骨2箇所を折ったので、
その2か所にプレートと針金を入れるOPEでした。



麻酔のせいで、あんなによく食べる母が、『気持ち悪い。。。』と、
夕飯に手をつけなかったので、心配でしたが翌朝はケロッとして
朝ご飯を平らげていたので、ひとまず安心です。


同じ部屋の向かいのベットには、まったく同じ場所、しかも
右手を同じ日に手術したGさん。(母より少し年上)しかもご近所。
やっぱり凍った坂道で転んだそう。


富士見町さん、
塩カル、もっとたくさんまいてほしい。。。



でも、その方のおかげで約2週間の入院もさみしくないかな。
骨折して、OPEしても翌日からリハビリが始まり、
日曜日というのに、作業療法士さんが呼びにきてくれました。
お疲れさまです。

肩まわりの筋肉をほぐしてから、指先の曲げ伸ばしなど、約30分のリハビリでした。


田舎の病院ですが、とてもアットホーム。
生前、祖母のところへリハビリに来てくれていた方たちも
知っていて、祖母の話で盛り上がりました。


母も、家にお客さんがくるのが大好きで
訪問看護やリハビリの方がくると、最後にコーヒーとお菓子をだしていたそう。

『まさか、私までお世話になるとはね~、』と。母。







夕方には弟もお見舞いに来てくれ、

おばあちゃんを介護しながら、パートにも行って、
ずっと忙しかったんだよね。

もう、少し家でゆっくりやすんだらってことだよねと。


原田さん。

そう、私もハラダさんだったんだよな~。
結婚して苗字が変わり、今では、すっかりナカモトさんだけど、
母が『ハラダさーん。』と呼ばれるたびに、
なんだかいろんな思い出がよみがえってくるのでした。
[PR]
by sprout_green | 2013-02-25 12:19